EOS M5は純正バッテリーを購入するべきか?

EOS M5は純正バッテリーを購入するべきか?

EOS M5は純正バッテリーを購入するべきか?

EOS M5

EOS M5の純正バッテリーはCanon バッテリーパック LP-E17である。

 

バッテリーに関しては、純正は値段が高く互換品は値段が安いという見方が一般的になってしまうものだ。

 

互換品のバッテリーの存在意義自体が値段の安さになるため、このような議論が起きてしまうのは仕方のないことだろう。

 

仮に互換品のバッテリーを選んでEOS M5に入れてみると、どうなるのであろうか?

 

互換品の中には販売ルートなどがはっきりしていないようなバッテリーが混ざっていることもある。
EOS M5に入れても作動しないというケースもあるため、良く調べもせずに互換品バッテリーを使うことは全くおすすめできない。

 

キャノン LP-E17 互換 バッテリー+SB 充電器 セット

EOSM5の互換バッテリーを購入する前に知っておくべきコト

この動画ではカメラのバッテリーが純正品と互換品でどのような違いがあるのか?
互換バッテリーにはどんなリスクがあるのか分かりやすく解説しているので、互換バッテリーについて良く知らない場合はぜひ一度見てみよう。

 

ちなみに互換品の中には動作が既に確認されている評判の良い商品も存在している。

 

このようなバッテリーをEOS M5に入れるとどうなるのか?

 

EOS M5が純正品ではないと認識し、キャノンのロゴがきちんと付いているのかを尋ねてくることになる。
つまり純正品ではないという指摘を毎回してくるというわけだ。

 

さらに安全性を保障しない、動作を保障しないがこのバッテリーを使い続けるのかという質問をしてくるようになる。
このような一連の流れがバッテリーを入れ替える度に起きるようになってしまうのは非常に面倒くさい。

 

しかしそれだけではない。
純正品のLP-E17であれば撮影可能枚数は300枚ほどであるが、互換品では200枚ほどの枚数まで落ちることもある。

 

1つのバッテリーでの撮影可能枚数が落ちるということは、必要な予備バッテリーの個数も増える上に品質の保障がないということだ。
純正が良いのか互換品が良いのか結論は明白である。

 

 
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