写真家が教えたくないEOSkissX9i用マクロレンズの選び方

写真家が教えたくないEOSkissX9i用マクロレンズの選び方

写真家が教えたくないEOSkissX9i用マクロレンズの選び方

EOS KissX9iの交換レンズでマクロレンズが欲しくなったらぜひ検討してみてほしいレンズがある。

 

それはタムロンのマクロレンズだ。

 

実はプロのフォトグラファーにタムロンのマクロレンズは定評があり、中でも60mmマクロと90mmマクロが使いやすくて人気が高い。

 

EOS KissX9iのようにAPS-Cセンサーの一眼レフカメラに対応するマクロレンズは60mmのレンズとなる。

 

ここではタムロンのマクロレンズがフォトグラファーに人気がある理由を解説しよう。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i ダブルズームキット

 

 

この動画ではユーチューバーのソエジマックスさんがタムロンのマクロレンズを使ってテスト撮影してくれている。
マクロレンズで動画も撮影したい人は参考になるのでぜひ視聴してみよう。

TAMRONの単焦点マクロレンズってどんなレンズなの?

 

Canon EOSkissX9iで普通の撮影にも応用できるマクロレンズが、TAMRON SP AF60mm F2 DiII MACRO 1:1だ。

 

普通、マクロレンズは特殊な被写体の撮影に使われる事が多いのだが、このレンズはAPS-Cサイズデジタルカメラで気軽に使えるように作られている。

 

F2という明るい開放絞りと35mmカメラ換算で90mmは、ボカシを効かせたポートレートを撮るのに調度良い。

 

そして明るいレンズだから、多少光量が不足した場所での撮影も難なくこなせる。

 

また、マクロレンズ本来の使い方なら、季節の花の近接撮影や立ち寄ったレストランで出された料理を記念に撮ったりするのが、このカメラには似合うだろう。

 

TAMRON 単焦点マクロレンズ SP AF60mm F2 DiII

 

では肝心のTAMRON SP AF60mm F2 DiIIの画質はどうなのだろうか。

 

このレンズは大型の異常低分散レンズを使用することで各種収差を補正している。

 

それに特殊コーティングによりフレアやゴーストなどが出にくい。
これによって何を撮影しても高品質な画像が得られる。

 

Anemone

写真は flickr TAMRON SP AF60mm F2 DiII 作品から引用しています

 

マクロレンズとしての性能は、最短撮影距離が23cmで最大倍率が被写体とセンサー上の画像が同じ大きさになる1:1だ。

 

なお、最短撮影距離とはCanon EOSkissX9iのボディにある撮像面マークと被写体との距離のことだ。

 

一方レンズの前面から被写体までの距離は、ワーキングディスタンスと言うが、TAMRON SP AF60mm F2 DiII MACRO 1:1では10cmとなっている。

 

なお、このTAMRONのマクロレンズはプロの写真家で使っている人も多い。

 

TAMRON SP AF60mm F2 DiII MACRO 1:1

 

写真家に支持されるタムロンマクロレンズ

ワーキングディスタンス10cmでかなり寄れる

フレア・ゴーストもほとんど出ない

 
トップへ戻る