純正を買うと損をする?EOSkissX9i用のズームレンズ

純正を買うと損をする?EOSkissX9i用のズームレンズ

純正を買うと損をする?EOSkissX9i用のズームレンズ

 

EOS Kiss X9iをどんな使用目的で購入するのだろうか?

 

カメラが趣味、もしくは子供の運動会の撮影で使いたい。などいろいろあると思う。

 

そんなときに欲しくなるのが交換レンズだ。

 

おそらく次にほしくなるレンズはキットレンズよりもズーム倍率が大きいレンズか、描写力のある単焦点レンズだろう。

 

ここでは運動会や発表会のような遠くの被写体でも撮影できる便利なズームレンズを一本紹介しよう。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9i レンズキット

 

この動画ではレンズメーカーのシグマが販売している高倍率ズームレンズ SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM を紹介している。
SIGMA Contemporary 18-300mmは16.7倍ズームとなっているのだが、レンズには非常に高価な素材が用いられている。

 

動画内でシグマの社長が解説してくれているのでぜひ視聴してみよう。

 

sigma18-300mm

 

このレンズはキヤノンのレンズに取り付けられるEFマウント仕様となっている。

 

そのためCanon EOSkissX9iにも装着可能となっている。

 

Canon EOSkissX9iのレンズで、広角から超望遠まで1本でカバーするのがSIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMだ。

 

これはCanon EOSkissX9iのようなAPS-Cサイズの画像センサーを搭載したカメラ用に設計されている。

 

そして、このようにズーム倍率の高いレンズにしては、開放絞りがF3.5から6.3と明るいところが特長だろう。

 

SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 

レンズ交換しなくてもこれ一本でOK!EOSkissX9iに便利な万能ズームレンズ

 

高倍率のズームレンズの良い所は、レンズ交換しなくて済む1点に絞られる。

 

このズームレンズは、広角の端が18mmと35mm判換算で28mmという最もよく使われる画角となる。

 

望遠の端の300mmは35mm判換算すると450mmになるので、超望遠レンズと言って差し支えないだろう。

 

sigma18-300mm

 

ズームレンズは高倍率になると画質が落ちることが多いが、SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMはどの焦点距離でもシャープな画質だ。
ただ、絞りによる画質はクセがあるようで、F11位に絞り込んだ時が1番シャープな画質になるようだ。

 

また手ブレ補正機能もレンズ側に搭載されており、さらにマクロ撮影もできるようにできている。
なお、最短撮影距離は39cmで最高倍率は1:3だ。

 

Sigma SD1 Merrill & 18-300mm f/3.5-6.3 Contemporary (volle Auflösung - full resolution)

 

写真は flickr SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM 作品から引用しています

 

SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMはCanonのレンズではないが、同社のEF-Sシリーズのレンズには、ここで紹介したズームレンズに匹敵するものがない。

 

このような事情も、このレンズを紹介する理由だ。

 

SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

 

16.7倍の高倍率ズームレンズ

マクロ機能もあるので便利!

手ブレ補正機構搭載

 
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