APS-CサイズCMOSセンサー搭載

最高級APS-C機 EOS7DMarkIIの撮像素子の秘密

最高級APS-C機 EOS7DMarkIIの撮像素子の秘密

EOS7DMarkII

Canon EOS7DMarkIIの撮像素子はAPS-CサイズのCMOSセンサーであり、APS-Cの機種としては同社の一眼レフカメラのモデルの中で最高クラスの位置付けとなっている。

 

有効画素数約2020万、常用最大ISO感度16000、1秒間に最大10コマ撮影の高速連射が可能である。
フルサイズ機と比較した場合、焦点距離が1.6倍される。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark II EF-S18-135 IS STM レンズキット

 

この動画ではユーチューバーのジェットダイスケさんが Canon EOS 7D MarkIIにEF100-400mm 望遠ズームレンズを装着してレビューしている。5分以降のEOS 7D MarkIIで撮影したブルーインパルスの写真は見ものだ。

 

EOS7DMarkIIと一番相性のいいレンズとは?

EOS7DMarkIIのAFは最大クロス65点測距を実現し、狙った被写体を高精度・広範囲で捕捉可能である。

 

高解像度センサーは空気感や光のニュアンスなど微妙な色彩の表現を描写することが可能であり、高感度撮影においては搭載している画像処理映像エンジンDIGIC6へ情報を到達させる前段階でノイズの低減化を実行する。

 

CMOS回路は広いダイナミックレンジ及び高S/N比(信号と雑音の比率)を両立する低ノイズ読み出し、回路を搭載していることにより高ISO感度の撮影時においても低ノイズの実現が可能である。

 

Reading Pagoda - Sigma 18-35mm - Canon 7D Mark II

 

写真は flickr キヤノン:EOS 7D Mark II 作品から引用しています

 

また、EOS7DMarkIIは望遠レンズとの相性が非常にいい。
一眼レフの望遠レンズはカンタンには手が出せない価格だが、EOS7DMarkIIを購入したらまず欲しくなるのは憧れのズームレンズだろう。

 

中でも一番人気がCanon純正の望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMだ。

Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

 

EOS7DMarkIIに人気の望遠レンズ

最大望遠400mm。35mm判換算で450mm

高性能だがその分お値段も高い

 

もしCanon純正にこだわらないのであればSIGMAの望遠レンズもオススメだ。

 

SIGMAはキリッとした描写で一度使えば病みつきになる。
また、Canon純正レンズと同じズーム幅の望遠レンズが半分の値段だったりする。
SIGMAのレンズはコストパフォーマンスが高い製品が多い。

SIGMA 超望遠ズームレンズ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM

 

シグマの超望遠レンズ

最大望遠500mm 35mm判換算で750mm

手ブレ補正もあり

滑らかな動画撮影が可能なEOS7DMarkII

 

動画撮影においてはフルハイビジョン、MP4フォーマット/60fpsに対応し、搭載センサーの性能向上に伴い、動きの速い被写体の撮影においても残像感を低減させより滑らかで美しい動画撮影が可能となっている。

 

もし一眼ムービーのメイン機としてEOS7DMarkIIの購入を検討しているならぜひ過去のエントリー「EOS7DMarkII の動画撮影を検証してみる」も読んでみてほしい。

 

動画撮影の面から、EOS7DMarkIIを分析している。

 
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