EOS7DMarkII の動画撮影を検証してみる

EOS7DMarkII の動画撮影を検証してみる

EOS7DMarkII の動画撮影を検証してみる

EOS 7D mark2

EOS 7D MarkIIはキャノンの一眼レフカメラである。このカメラはカメラグランプリ 2015で大賞、ヨーロッパでも賞を取っていてとても評価が高い。

 

今回は動画撮影の面から、このカメラを分析してみよう。
Canon EOSシリーズは映画の撮影でも使用されていることは良く知られている。

 

映画だけでなくCMのような高感度、高画質の映像を、このカメラでも撮ることができる。
動画は、フルハイビジョン60p動画記録を実現している。

 

以下の動画は7DMark2で撮影されている。

 

この動画はCanon公式チャンネルのEOS7Dmark2によるムービーだ。
動きの速い被写体もしっかりと撮れ、滑らかで綺麗な映像を見ることができる。滑らかなスロー再生も可能だ。

 

EOS7D MarkIIに採用されたデュアルDIGIC6という新開発されたCMOSセンサーが高感度の性能を上げ、暗い場所でも綺麗な動画撮影を可能にしている。

 

記録形式はMOV、そして互換性の高いMP4にも対応している。
動画サーボAFという機能も魅力的である。

 

一度被写体をつかまえると、被写体の動きに合わせて、自動でピントを合わせ続ける。

 

デュアルピクセルCMOS AFがついていることにより、このAFの追従性も速く快適になっている。
このAFスピードや追従性は調整できるので、様々な場面で使用でき安心である。
EOS 7D MarkIIは機能面、画質面、記録形式ととても優れたカメラであり、動画撮影にもおすすめである。

 

EOS 7D MarkII ボディ

EOSムービーに必須のアクセサリー バッテリー&バッテリーチャージャー

LP-E6N

 

一眼カメラで動画撮影をする場合にまず必要になるのがバッテリーだ。

 

動画撮影の際はバッテリーの消耗がかなり早い。
予備のバッテリーを多めに用意しなければならない。

 

ご存知かもしれないがバッテリーは純正品と互換製品がある。
互換製品は純正品の半分~1/3程度の価格で販売されている。

 

 

そのため互換製品を購入したくなると思う。

 

しかし理想を言うと、すべて純正品を扱ったほうが良い。

 

というのも互換品のバッテリーは消耗も早く寿命も短いからだ。
また、購入時の初期不良製品も多いのだ。 症状の多くは接触不良によって認識しないなどがある。

 

ただ、純正品として販売されているものの中でも、偽物が混ざっていることもある。
しかも見分けがほとんどつかないほどうり二つに仕上がっている。

 

そのためCanonは偽物が氾濫してしまったバッテリーパック LP-E6をLP-E6Nとしてリニューアルし、ホームページで偽物を買わないように呼びかけているほどだ。

 

Canon バッテリーパック LP-E6N

 

偽物が多かったLP-E6がリニューアル

Amazon販売・発送を選ぶと安心

返品できるショップで購入すると良いです

であるなら、バッテリーは消耗品と考え、純正にこだわらず、互換品を多く買うのも手だと考えるのではなかろうか。
実際私が使用しているweelskyのLP-E6 互換バッテリーについては今のところ問題なく使うことができている。

 

weelskyのLP-E6 互換バッテリーは口コミ・評価も思ったほど悪くない。ダメ元で購入して使っているが今のところ全く問題がない。

 

また、チャージャーにも互換製品がある。一眼ムービーを撮る前に大量のバッテリーを充電するのなら、2個同時にチャージできる互換製品のチャージャーも非常に便利だ。

 

そして言うまでもないが、バッテリーグリップもあればさらに便利だ。
二個同時にバッテリーを装填出来て、バッテリー交換の心配がさらに減るだろう。

 

純正バッテリーグリップ BG-E16

 
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