EOS6Dにも対応。軽量化された最高レベルの望遠レンズ SIGMA 150-600mm F5-6.3

EOS6Dにも対応。軽量化された最高レベルの望遠レンズ SIGMA 150-600mm F5-6.3

EOS6Dで望遠レンズを使うならどこのメーカーが良い?

6D

フルサイズのカメラの特徴は、何といっても綺麗で明るいということだ。

 

風景を撮影すればその違いが一目で分かる。
例えば、芝生などを撮れば草の一本一本を鮮明に写し、砂浜を撮影すれば砂の細かな描写まで分かる。

 

EOS6Dもまたフルサイズ対応のデジタル一眼レフカメラだ。

 

その中でも小さくて軽く、そして価格も比較的安いため、入門者にとっても届きやすいカメラなのだ。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ

EOS6Dにも対応。軽量化された最高レベルの望遠レンズ SIGMA 150-600mm F5-6.3

6D

どうせならレンズもよいものを揃えたい、そんな人におすすめなハイパフォーマンスの望遠レンズがある。

 

それが、「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」である。

 

その前に発売されたシグマの「Sports」は最高レベルの光学性能と運動性能を可能にした。

 

ただ、やはりその重さが懸念点であった。
しかし「Contemporary」は同じスペックでありながら、可能な限り小型軽量に成功したのだ。
これにより、持ち運びがしやすくなり、長時間の手持ち撮影にもより便利になった。

 

 

この動画はCP+2015で発表当初のSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMだ。

 

動画1分40秒以降で流し撮りについて解説されている。
このレンズには流し撮りモードがカメラに搭載されていて、オンにすると斜めの手ブレ補正にも対応するようになったのだ。

 

SIGMA 超望遠ズームレンズ Sports 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用

 

スポーツ写真や野鳥の撮影に最適な望遠レンズ

撥水・防汚コーティングで汚れにくい

手ブレ補正も強力です

最前面レンズには、水滴が簡単に拭きとれて油脂の付着を防止する撥水・防汚コーティングが使われた。
マウント部にはゴムのシーリングを使い、ゴミの侵入を防いでくれる。

 

まさに屋外での撮影には大活躍してくれるだろう。
EOS6Dのスペックを最大に生かすためには、このハイパフォーマンスの望遠レンズは手に入れておきたいところだ。

トップへ戻る