EOS6Dに単焦点レンズを組み合わせるならコレが鉄板

EOS6Dに単焦点レンズを組み合わせるならコレが鉄板

EOS 5D mark IIIと比べられるが、普通に写真を撮る分には申し分ないEOS6D

6D

キャノンが2012年11月に発売したEOS6Dは、世界最軽量のフルサイズデジタル一眼レフカメラである。

 

一番の特徴としては、35mm判フルサイズセンサーを搭載しておりながら、発売当時は世界最小で最軽量であったことだ。

 

フルサイズ機が欲しいがその大きさや重さが気になっていた人にとって、まさに待ちに待った商品であったのだ。

 

フルサイズは、何といっても画質が綺麗である。

 

風景、人、動物、植物など、全てを鮮明に撮れるため、思わずどんなものでも撮影したくなるだろう。

 

Canon EOS6D レンズキット EF24-105mm F4L IS USM付

EOS6Dに単焦点レンズを組み合わせるならコレが鉄板 EF40mm F2.8 STM

 

EF40mm F2.8 STM

それに合わせて単焦点レンズも用意しておきたいところだ。

 

EOS6Dにおすすめな単焦点レンズは、ずばり「EF40mm F2.8 STM」である。
レンズの中では非常に軽くて小さなパンケーキレンズであり、使いやすさはバツグンである。

 

約125gという軽量さで、カメラに装着していると感じさせないコンパクトさである。
色々な所に持ち運ぶ人にとってはありがたいレンズだ。

 

 

この動画はEF40mm F2.8 STMを使って撮影した動画が紹介されている。
50mmのレンズよりも使いやすくヌケが良いレンズになっている。

 

非球面レンズを採用することで、画面全体で高画質な撮影を可能にしている。
だから、自然な画角で、風景やスナップ写真、ポートレートなど、多方面での撮影に活躍してくれるのだ。

 

Canon 単焦点レンズ EF40mm F2.8 STM フルサイズ対応

 

EOS6Dで人気の単焦点レンズ

125gで軽量。持ち運びに便利

50mmよりもヌケがよくて使いやすい

 

レンズは2012年発売なので、少し古いと感じる人もいるかもしれない。

 

でも使い勝手やスペックは十分なので、まだまだ活躍してくれる単焦点レンズなのだ。

トップへ戻る