EOS6Dで超広角レンズをデビューするならSIGMAがオススメ

EOS6Dで超広角レンズをデビューするならSIGMAがオススメ

EOS6Dでフルサイズデビュー!気になる広角レンズが欲しい

EOS6D

キャノンは、これまで多くのデジタル一眼レフカメラを輩出しているが、2012年に発売されたEOS6Dは発売当時、最小最軽量のフルサイズ一眼レフカメラであった。

 

フルサイズといえば、カメラの大きさや重量が大きく、価格も高いためあまり初心者には手を出せないものであった。

 

しかしEOS6Dはそのハードルをかなり下げたカメラなのである。

 

もちろん大きさや価格だけではなく、そのスペックも高く、明るく綺麗に撮影ができ、手ぶれ補正も強力だ。

 

また、無線LAN機能も搭載しているので、スマホに写真を転送することもでき、色んな場面で活躍してくれる。

 

その後、EOS6Dよりも軽量なフルサイズ一眼はリリースされているが、いまだに人気が高く、フルサイズ一眼エントリー機としてEOS6Dはカメラユーザーに支持されている。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ

EOS6Dで超広角レンズをデビューするならSIGMAがオススメ

12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM

 

EOS6Dでフルサイズデビューしたのなら、レンズもそれなりのものを用意したいと考えるだろう。

 

今回紹介するのは、SIGMAの広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSMである。

 

手軽に広角の世界を楽しむことができるとあって、初心者でも扱いやすいのが特徴だ。

 

フルサイズの超広角レンズはどのメーカーもかなり高価な価格設定になっている。
レンズを何枚も重ねて組み立てられているので仕方ないのかもしれないが、初心者にはややハードルが高いレンズだろう。

 

そのなかでもSIGMAはフルサイズの交換レンズを純正よりもやや安価な値段でリリースしてくれるのがよい。

 

SIGMAの広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSMはオートフォーカスも問題なく効き、描写力も問題がない。

 

 

この動画はSIGMAの広角レンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSMのテストムービーだ。
EOS5D markIIIを使用しているので6Dよりも描写力はあるかもしれないが、色収差やゴーストの発生がないのは確認できる。

 

写真はもちろんのこと、動画の際もスムーズに撮影することができる。

 

F値が4.5~5.6となっているので明るさに不安を感じるかもしれないが、そもそも広角レンズでは平均的な数値だ。
不満を言ったらきりがない。EOS6Dなら高感度の性能も優れたカメラなので特段問題は感じないだろう。

 

最短撮影距離は22cm。かなり寄って撮影できるので、植物の撮影でもダイナミックな撮影ができる。

 

SIGMA 広角ズームレンズ 12-24mm F4.5-5.6IIDG HSM キヤノンフルサイズ用

 

SIGMAの高性能な広角レンズ

AFも十分効く

最短撮影距離22cmで寄れる

 

静止画でも動画でも如何なくそのスペックを発揮し、近くのものも遠くのものもこれだけで撮影できる。常に使いたくなる超広角レンズなのである。

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