知らずに買うと損をする!EOS M6用のズームレンズ

知らずに買うと損をする!EOS M6用のズームレンズ

知らずに買うと損をする!EOS M6用のズームレンズ

EOSM6

EOS M6 は軽量性・コンパクト性を重視するカメラユーザーに人気のミラーレス一眼カメラだ。

 

EF-Mマウントのレンズを装着できるのだが、レンズを何本も持ち歩きたくない。一本だけで済ましたいという考えもあるだろう。

 

ここではEOS M6と常時持ち運ぶレンズを一本だけ選ぶとしたらどのレンズになるか調べてみよう。

 

Canon EOS M6 レンズキット EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM付属

EF-Mマウント対応の万能ズームレンズ EF-M18-150mm

EOSM6 EVF

キヤノンEOS M6のようなコンパクトなデジタル一眼カメラは、何本も交換レンズを持って出かけるのは何とも矛盾した話ではないだろうか。

 

どうせなら、カメラ本体同様コンパクトなズームレンズを1本つけっぱなしで撮影したいものだ。

 

そんな目的によく合うのが、EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMだ。

 

このズームレンズはEOS M6用に作られているEF-Mマウントのレンズで、2016年の11月位に発売された新しい製品だ。

 

この動画ではEOS M6をレビューしてくれている。動画1分45秒以降ではEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMの相性を解説してくれているのでぜひ視聴してみよう。

 

焦点距離は18mmから150mmとなっているが、35mmカメラで換算すると大体27mmから240mmになる。

 

29mmというと調度良い広角レンズだし、240mmはかなりの望遠レンズと言える。

 

これなら風景からスナップ、あるいはスポーツなどの写真が撮れる。
つまりこれ1本でほとんどの撮影シーンをカバーできるということだ。

 

開放絞りに関しては、F3.5からF6.3だから少々暗いレンズかも知れない。

 

しかし、EOS M6はかなり大きなISOに対応できて、ISOを大きく設定しても画像の解像度は余り変わらない画像エンジンを使っているので、まあまあ我慢できる範囲だろう。

 

写真は https://www.dpreview.com/ のCanon EF-M 18-150 F3.5-6.3 IS STM 作例を引用しています。

 

それにレンズ側とボディ側の手ブレ補正が連携するところも良い。

 

これがあれば、望遠側の端で手持ち撮影しても手ブレの心配は少ないだろう。

 

それに重さが約300gで、径は約61mm長さは約87mmと高倍率のズームレンズにしては軽くてコンパクトなところも良い。

 

EOS M6にはこの万能ズームレンズ EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMがセットになったレンズキットが用意されている。

 

もしEOS M6購入前に、この万能レンズを利用する予定なら、レンズキットを選ぶことを強くオススメする。

 

Canon EOS M6 レンズキット EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM付属

 

倍率8倍の万能ズームレンズ付き

EOS M6の暗所性能がカバーして初心者にも扱いやすい

レンズ側にも手ブレ補正機構が搭載。ブレない

 
トップへ戻る