【買ってはいけない】EOS80Dの単焦点レンズとは?

【買ってはいけない】EOS80Dの単焦点レンズとは?

【買ってはいけない】EOS80Dの単焦点レンズとは?

EOS 80Dを購入して、いろいろと追加レンズがほしくなるという人もいるだろう。

 

単焦点レンズを探すにあたって、EF50mm F1.8 STMはキャノンユーザーの間では「神レンズ」と呼ばれることも多い。

 

価格の割にはパフォーマンスに優れているからだ。

 

ネットで調べてみるとほとんどのレビューで高く評価されている。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D

APS-Cサイズでは撮りにくい?EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応のワナ

EF50mm F1.8 STM

確かにEF50mm F1.8 STM フルサイズ対応は被写体の背景をうまくぼかしてくれるとユーザーの間でも高く評価されている。

 

キヤノンの撒き餌レンズと言われるほどコストパフォーマンスの高いレンズとされているEF50mm F1.8 STMだが
実際に購入した人の間では「撮りにくい」という意見もある。

 

このレンズは風景撮影では全く問題なく威力を発揮するレンズだが、スナップ・ポートレート撮影をする場合にはちょっと扱いにくいレンズでもある。

 

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応

この動画ではユーチューバーのアンソニーさんが単焦点レンズについて分かりやすく解説してくれている。
動画5分以降で焦点距離について解説されているので、焦点距離が分からない人は動画を見て交換レンズを購入する前に理解しておこう。

 

先ほど紹介したレンズでは Canon EF50mmと表記されている。
この50mmというのが焦点距離だ。
気をつけたいのは、実はこれはフルサイズでの焦点距離なのである。

 

実際にCanon EOS80DのようなAPS-Cサイズの一眼カメラに装着すると焦点距離は80mm相当になってしまう。

 

そうなると、スナップ・ポートレート撮影では被写体と距離が離れてしまうのだ。

 

Art 30mm F1.4

 

そのため私がEOS 80Dの単焦点レンズとしておすすめしたいのは、SIGMA 単焦点標準レンズ Art 30mm F1.4 DC HSM キヤノン用だ。

 

スナップやポートレート撮影をする場合に適していて、驚くほどきれいな仕上がりに持っていくことが可能である。

 

それにこのレンズはF1.4と、Canonの単焦点レンズよりも明るめの設定になっているし、日本製でレンズの設計も新しいコンセプトを積極的に取り入れている。

 

20170618-DSC_6972-編輯

 

写真は flickr SIGMA 単焦点標準レンズ Art 30mm F1.4 作品から引用しています

 

EF50mm F1.8 STMよりも若干高価な価格設定となっているが、単焦点レンズは必ず欲しくなるレンズだし、永く愛用するだろう。

 

それならば最初から良いレンズを購入することをオススメする。

 

EOS 80Dのユーザーで交換レンズを欲しいと思っているのであればSIGMA 単焦点標準レンズ Art 30mm F1.4 DC HSM キヤノン用は間違いなくおすすめの一品といえるのだ。

 

SIGMA 単焦点標準レンズ Art 30mm F1.4 キヤノン用

 

シグマの高画質シリーズのレンズ

50mmよりも画角が広く扱いやすい

Canonの単焦点レンズよりも明るく、よくボケる

 
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