EOS80Dの液晶フィルム貼り付けで失敗しないやり方とオススメ保護フィルム

EOS80Dの液晶フィルム貼り付けで失敗しないやり方とオススメ保護フィルム

EOS80Dの液晶フィルム貼り付けで失敗しないやり方とオススメ保護フィルム

80D

 

EOS80Dは優れた動画撮影機能とコンパクトボディでプロのカメラマンから人気に火がついている。

 

フォトグラファーにとってEOS80Dの価格はコストパフォーマンスに優れ、むしろ安いと感じている人も多いと思う。

 

Canon EOS 80D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

しかし、いくら安いとはいえボディだけで10万円以上するカメラだ。
購入したら液晶保護フィルムを張って傷がつかないように大切に使いたい。

 

さて、カメラに液晶フィルムを貼るときに、どうしても失敗してしまうという人もいるだろう。

 

その原因はいろいろとあるが、気泡ができてでこぼこした感じになるというものが挙げられる。

 

なぜ気泡が入ってしまうかだが、ホコリが関係している。

 

普段見えない小さなホコリでも液晶に貼り付いていると気泡ができやすくなる。
そこで重要なのは、ホコリの少ない場所で保護フィルムを貼ることだ。

 

 

この動画のとおり、HAKUBAのデジタルカメラ液晶保護フィルムはカメラ上部のサブ液晶用の保護フィルムもついている。
そして1分以降で解説しているサブ液晶の貼り方は購入するならぜひ見て欲しい。

 

人によって多少の違いはあるだろうが、お風呂場は湿気が多いのでホコリが空気中に舞いにくい。

 

ホコリが少ない場所で貼れば、フィルムと液晶との間にホコリが入ってくる可能性が低くなり、気泡のできるリスクも少なくなる。

 

逆に保護フィルムを張り付ける時はふとんやじゅうたんの近くで行なわないほうが良い。

 

ホコリが舞っている場所で保護フィルムを貼れば気泡やほこりを混入させる確立が高まるのは言うまでもないだろう。

 

EOS80Dにおすすめの液晶保護フィルム

キャノンのEOS80Dに使うフィルムの中でもおすすめなのは、Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクターだ。

 

先ほど紹介した気泡ができにくい構造になっているので、仕上がりが汚くなることもなくなる。

 

フィルムを貼ると傷がなかなかつきにくいし、帯電防止加工なども施されている。

 

Kenko 液晶保護フィルム 液晶プロテクター Canon EOS 80D/70D用

 

EOS80D用液晶保護フィルム

表面硬度3Hでキズが付きにくい

帯電防止加工でホコリを防ぐ

HAKUBA デジタルカメラ液晶保護フィルムの場合、キャノンのそれぞれのカメラの機種に合わせて製造されているので、カットすることなくそのまま貼れる。

 

透明度が高いので、液晶が見づらくなることもないだろう。

ホコリや気泡の混入を防ぐならガラスタイプなら間違いなし

HAKUBAの液晶保護フィルムに対し、Kenkoでは液晶保護ガラスが発売されている。

 

液晶保護ガラスはフィルムよりも硬度があり、ホコリをが入ったとしても剥がして貼り直すことができる。

 

もちろん最初からホコリが入らないほうが良いので、ブロアでホコリをしっかり飛ばし、ホコリの少ない環境で保護ガラスを貼付けよう。

 

 
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