EOS80D 予備バッテリーを購入するときにチェックするべきこと

EOS80D 予備バッテリーを購入するときにチェックするべきこと

EOS80Dの予備バッテリーを購入するときにチェックするべきこと

80D

EOS80Dは動画撮影をメインで一眼カメラを使っているカメラマンのなかでも非常に人気のある機種だ。

 

タッチパネルでピントを合わせることができるようになったことからも、今後もCanonの動画機として存在感を強めていくに違いない。

 

さて、そんなEOS80Dだが、ユーザーの間で「80Dの難点」とよく言われているのが、使用途中でのバッテリー切れだ。

 

やはり液晶モニターの高画質化や動画性能のアップで、電池の消耗は一段と激しくなっているといっても良い。

 

もし、EOS80Dで長時間写真・動画撮影を希望するのであれば、予備を準備しておく必要がある。

 

しかし純正の場合、バッテリーの値段はどうしても高額になりがちだ。

 

安価で予備のものを購入したければ、互換バッテリーを購入しておくのも手だろう。

 

Canon EOS 80D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM

 

こちらの動画ではユーチューバーのりょんくん☆ちゃんねるによって互換バッテリーを選ぶ時の注意点と動画3分から互換バッテリーの不安定さについても解説されている。
互換バッテリーを購入するならぜひ見てほしい。

 

ではキャノンのEOS80Dでどのようなものを購入すればいいかだが、WELLSKYがおすすめだ。

WELLSKY CANON 80D用 互換バッテリー 2個セット

 

価格が安い。純正バッテリーの半額ほど

不良品や不具合が少なからずある

電池残量が正しく表示されない場合もある

 

こちらの商品だが、キャノンの充電器でも充電できるのがおすすめポイントだ。

 

別途、充電器を購入する必要はないだろう。

 

EOS80Dの液晶画面で、電池の残量も正しく表示される。

 

互換バッテリーを選ぶときに注意したいポイント

LP-E6N

互換タイプの場合、過電流や過充電、過放電といったトラブルが起きることもある。

 

そうなるとヘタすれば、カメラそのものが故障する恐れもある。

 

WELLSKYの場合、保護回路がついているので過電流や過充電、過放電が起きることはないはずだ。

 

なのでEOS80Dに搭載してもアクシデントによって、カメラが壊れてしまうことはないだろう。

 

互換のものは、けっこう当たり外れが大きいといわれている。

 

仕事で使うなら純正品、遊びで使うなら互換バッテリー。と分けて使うのも良いかもしれない。

 

Canon バッテリーパック LP-E6N (80D対応)

 

安心感は純正バッテリーの方が上

バッテリー消耗は純正のほうが長持ち

値段が高い

 
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