EOS1DXmark2のメモリーカード選びで失敗しない方法

EOS1DXmark2のメモリーカード選びで失敗しない方法

EOS1DXmark2のメモリーカード選びで失敗しない方法

EOS1DXmark2

撮影した画像や動画を保存するためにはメモリーカードが必要である。

 

しかし一口にメモリーカードと言っても種類がいくつかあるのでどれを選べばよいのか分からないという人もいる。
そこで間違ったものを買ってしまわないように知識が必要だ。

 

特にEOS1DXmark2は4Kムービー撮影・写真の4K切り出しもできるハイスペック一眼だ。
ケチって失敗しないよう、このエントリーではEOS-1D X MarkIIに最適なメモリーカードの選び方を解説しよう。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

EOS1DXmark2のメモリーカード選びで注意するポイント

 

EOS-1D X MarkIIの記録媒体はCFカードもしくはCFastカードと呼ばれるものになる。
この二つは見た目はほとんど変わらないのだが性能が大きく異なる。

 

CFastカードはシリアル転送方式を採用しており理論値ではあるのだが、パラレル転送方式である従来のCFカードの3倍以上の速度でデータを送受信・転送することが可能だ。

 

 

EOS-1D X MarkIIのような解像度の高い画像データや4K60Pといった大容量の動画データを書き出し・読み込みを行うカメラで利用するメモリーカードはCFastカードが望ましいといえるだろう。

EOS-1D X MarkII オススメのCFastカードはこれ!

EOS-1D X MarkIIにオススメのCFastカードはサンディスク エクストリーム プロのメモリーカードだ。

 

EOS-1D X MarkIIは毎秒14コマの高速連続撮影ができる。
安価なCFカードではこの高速連続撮影に耐えうることができず、写真データが記録できていない場合もあるのだ。

 

このサンディスク エクストリーム プロは最大240MB/秒(64GB)で書き込むことが可能となっている。
もちろんこれは理論値ではあるが、このぐらいの性能を持っていないと折角のEOS-1D X MarkIIの性能がフルに使えず勿体ないのだ。

 

EOS1DXmark2ではサンディスクExtremeCFカードがオススメだ。

 

サンディスク Extreme Pro CFast 2.0 カード 64GB

 

EOS-1D X MarkIIをムービー撮影メインで使うなら128GBがオススメ

 

EOS1DXmark2で動画撮影をメインに考えているのであれば、大容量の128GBを使うのも良いだろう。
128GBのほうは最大書き込み速度440MB/秒となっている。

 

パソコンへの転送時間も短縮できるので、こちらを選ぶほうが得だろう。

 

サンディスク Extreme Pro CFast 2.0 カード 128GB

 
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