EOS1DXmark2超望遠レンズを選ぶときに知っておきたいコト

EOS1DXmark2超望遠レンズを選ぶときに知っておきたいコト

Canon EOS-1D X Mark II にオススメの超望遠レンズはどれ?

 

EOS1DXmark2はプロのフォトグラファー向けの一眼レフカメラだ。

 

そのためEOS1DXmark2を購入する場合は、交換レンズも何を購入するか決まっている場合が多いだろう。

 

中でも野鳥や鉄道写真、天体写真などを撮る、いわゆる超望遠レンズをメインに使って撮影するフォトグラファーは何を基準にレンズを選んでいるのだろうか?

 

EOS1DXmark2で超望遠レンズを選ぶとき、何を基準に選ぶとよいのだろうか?
このエントリーではEOS1DXmark2と超望遠レンズの選び方やオススメレンズを紹介しよう。

 

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark II ボディ EOS-1DXMK2

 

この動画はユーチューバーのジェットダイスケさんがCanon EOS-1D X Mark II に超望遠レンズEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを装着して虻(アブ)を撮影したときのレビューだ。
EOS-1D X Mark II とEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを使えばISO3200でもノイズをほとんど感じることがない写真が撮れている。
動画20秒以降で作例を確認できるので動画を見てみよう。

 

Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

EOS1DXmark2超望遠レンズを選ぶときに知っておきたいコト

EF70-200mm F2.8L IS III USM

レンズはお金を出せばとにかく良いレンズが手に入る。これは周知の事実だ。

 

しかし、いかにしてEOS-1DX MarkIIに相応しいレンズを手に入れるか悩むのもEOS-1D X Mark IIオーナーの醍醐味とも言えるだろう。

 

場合によっては中古での購入が出来るかどうかも含めて自分の予算を考えておくのは重要だ。

 

そしてもう一つ知っておくべきコトは性能の違いだろう。

 

一口に望遠と言っても距離は様々だ。
最大焦点距離200mmと400mmのものがあるが、撮れる写真が全く違ってくる。

 

例えばEF70-200mm F2.8L IS III USMはEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMほどズームは効かないものの、絞り開放値がF2.8固定になっているため明るく撮影できるという点がある。

 

Canon 望遠ズームレンズ EF70-200mm F2.8L IS III USM

roodborst pakt voer

 

写真は flickr EF70-200mm F2.8L IS II USM 作品から引用しています

 

ただしEOS-1DX MarkIIはISO感度を上げてもノイズが入りにくいので、EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMでも暗さを気にすることはない。

 

なので、購入したいレンズがどんな写真が撮れるのか?
自分がどんな写真を撮りたいのか?十分に考えてレンズを選ぶことを重視しよう。

 

Incoming

 

写真は flickr EF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSM 作品から引用しています

 

望遠で背景がボケやすくなるので被写体が浮き上がって見えるのがわかるだろう。
比較してみると背景ボケが強くでやすいのはEF70-200mm F2.8L IS II USMの方になる。

 

ただ、どちらのレンズも被写体が引き立つような写真を撮ることが出来るのは間違いない。

 

EOS1DXmark2の望遠レンズで人気が高いのはEF100-400mmF4.5-5.6LISⅡUSMのほうになる。

 

Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

 

いずれにせよ高価な買い物だ。慎重に選んでCanon EOS-1D X Mark II を用いて理想通りの撮影ができるようになっていただきたい。

 
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